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グリーンスムージーで人気の商品はこれ! 美味しさ徹底比較ランキング

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グリーンスムージーと酵素ドリンクの違いとは?

健康業界や美容業界でも注目を集めている「酵素」。
皆さんにも、もうお馴染の栄養素ですよね。(ちなみに酵素は9番目の栄養素と言われています)

酵素は食べ物の消化吸収や分解を助け新陳代謝を良くするので、ダイエットや美容(肌ツヤ)目的で意識して摂る人が増えているんですね。

ただ一日に体内で作られる量が決まっているため、食事から補給する必要がある栄養素です。

酵素を含む食べ物とは

酵素は生の野菜、フルーツ、肉、魚や、納豆、味噌、醤油、漬物などの発酵食品に多く含まれています。身近な食材が多いですよね。酵素の弱点は熱。熱が加えられるとかんたんに壊れてしまうため、生野菜、生肉(ステーキ(レア・ミディアム)、刺身)といった生の状態で摂ることが望ましいのです。

手軽に摂れるのはこれ以外にも「酵素ドリンク」や「グリーンスムージー」などがありますが、この2つのドリンクには大きなちがいがあります。

●酵素ドリンク

≪材料≫
野草、野菜、フルーツ、海草 糖類(てんさい糖・黒砂糖・オリゴ糖・はちみつ)
≪作り方≫
食材を発酵させて作る

●グリーンスムージー

≪材料≫
野草、葉野菜、フルーツ
≪作り方≫
生の状態でミキサーやブレンダーで撹拌して作る

材料はほぼ同じ。でも酵素ドリンクには海草や糖類が入っています。
また作り方では、撹拌させるだけのグリーンスムージーに対して、酵素ドリンクは発酵が必要です。

実はこの発酵で酵素の量が増えるため、酵素ドリンクはより多くの酵素を摂り入れることができるのです。

ただ、発酵させる上で多量の糖類が必要なのでカロリーはかなり高くなります。

一日の摂取量も制限があるように、酵素ドリンクの場合は摂る量に気をつける必要があるのです。
ちなみに長期熟成された酵素ドリンクの相場はは720mlで7,000~8,000円とこちらも高め。継続して摂り続けるにはそれなりの出費も覚悟しなければなりませんね。

一方グリーンスムージー」はというとでは生野菜やフルーツを撹拌して作るだけ。

飲む量に制限はありませんし、毎日摂ったとしても「酵素ドリンク」よりは安く抑えることができます。また、食物繊維も一緒に摂れるため腹もちが良く「酵素ドリンク」よりも満腹感があります。

野菜やフルーツを毎日準備するのが大変!、ミキサーなどの手入れが面倒!という方は粉末タイプがオススメ。値段も1杯80円~と経済的です。

以上、「酵素ドリンク」や「グリーンスムージー」の違いについてご紹介しましたが、どちらにしても酵素は毎日摂り続けたい栄養素。

無理なく続けるならグリーンスムージーに軍配が上がりそうですね。
グリーンスムージーが健康や美容にいいわけ

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