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グリーンスムージーで人気の商品はこれ! 美味しさ徹底比較ランキング

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グリーンスムージーと豆乳や牛乳がダメといわれる理由

グリーンスムージーは牛乳や豆乳作ると効果がないといわれていますが本当なのでしょうか?

「牛乳や豆乳に含まれるたんぱく質や脂質がグリーンスムージーの栄養の吸収を妨げるから」これが理由なのだそうですが・・・

どうやら確かな根拠はないようです。グリーンスムージー考案者のヴィクトリア・ブーテンコさんの書籍「グリーン・フォー・ライフ」にも、そのようなことは記載はありませんでした。

この本で紹介されているレシピはどれも水を使用していますが、早く吸収されるといった理由からで、牛乳や豆乳で割るとビタミンなどの栄養が吸収されないことなど一切書かれていません。

もしこの組み合わせ(たんぱく質、脂質+野菜)がダメというなら、野菜炒めやドレッシングがかかったサラダも栄養は吸収されないことになってしまいますよね。このことからもたんぱく質や脂質がダメ!という話は信ぴょう性が低いと思われます。

吸収がゆっくりなだけで、吸収率が落ちるわけではないので心配はいらないのです。当サイトでもスタッフが、水と牛乳で割ったスムージーの飲み比べをしていますし、とてもクリーミィで美味しくなり、水で割るよりもかさが増えるので飲みごたえもあります。人気のスーパースードチアシードをプラスすればとろみも増してより腹もちもUP。食物繊維の栄養をまるごと摂ることができます。

もし気をつけるとしたら、カロリーくらいでしょうか。ダイエット飲料として活用するなら、牛乳よりもカロリーの低い豆乳がオススメです。豆乳は味が濃厚なうえにスムージーにするとコクが増して本当に美味しいんですよ。

豆乳が苦手な人は、豆乳とカロリーがほとんど変わらない低脂肪牛乳で飲んでみてください。

●牛乳 200ml 206gの栄養成分

エネルギー 138kcal
たんぱく質 6.8g(27.2kcal)
脂質 7.83g(70.47kcal)
炭水化物 9.89g(39.56Kcal)
主要成分
【ビタミン】ビタミンA、D、E、K、B1、B2、ナイアシン、B6、B12、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC
【ミネラル】ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン、モリブデン
【脂肪酸】飽和脂肪酸、脂肪酸 (一価不飽和)、 脂肪酸(多価不飽和)、n-6系多価不飽和、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、アラキドン酸、イコサトリエン酸、イコサジエン酸、イコサテトラエン酸、アラキドン酸、アラキドン酸、イコサペンタエン酸、ドコサペンタエン酸

●豆乳 200ml 206gの栄養成分

エネルギー 95kcal
たんぱく質 7.42g(29.68kcal)
脂質 4.12g(37.08kcal)
炭水化物 6.39g(25.56Kcal)
主要成分
【ビタミン】ビタミンE、K、B1、B2、ナイアシン、B6、葉酸、パントテン酸、ビオチン、
【ミネラル】ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、背連、モリブデン
【脂肪酸】飽和脂肪酸、脂肪酸 (一価不飽和)、 脂肪酸(多価不飽和)、n-6系多価不飽和、オレイン酸、リノール酸
【アミノ酸】イソロイシン、ロイシン、リシン、トリプトファン、バリン、ヒスチジン、アルギニン、アラニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン、プロリン、セリン

●低脂肪牛乳 200ml 206gの栄養成分

エネルギー 96kcal
たんぱく質 7.9g(31.6kcal)
脂質 2.08g(18.72kcal)
炭水化物 11.44g(45.76Kcal)
主要成分
【ビタミン】ビタミンA、B1、B2、ナイアシン、B6、B12、パントテン酸
【ミネラル】ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、銅、マンガン
【脂肪酸】飽和脂肪酸、脂肪酸 (一価不飽和)、 脂肪酸(多価不飽和)、n-6系多価不飽和、オレイン酸、リノール酸、18:3 n-3 α-リノレン酸、イコサトリエン酸、アラキドン酸

美味しく飲めるということは、続けやすさにもつながります。
ぜひあなたの好みの味を見つけてくださいね。
粉末のグリーンスムージーならいろいろなフレーバーが手軽に楽しめますよ!

グリーンスムージーが健康や美容にいいわけ

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