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グリーンスムージーで人気の商品はこれ! 美味しさ徹底比較ランキング

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【カムカム×グリーンスムージー】ビタミンCはレモンの60倍!抗酸化作用で美肌を保つ

美肌やアンチエイジングの最強のスーパーフードとして注目を集めている「カムカム」。最近ではネット以外の百貨店や専門店などでも多く取り扱われ、手に入りやすくなりました。

カムカムがス―パ―フードと呼ばれる理由はビタミンCの含有率で、なんとレモンの60倍、オレンジの30倍と驚くほど高いのが特徴的です。

今回はこのカムカムの栄養と効能についてご紹介します。
カムカムのカロリーは?

カムカムとは

カムカムとはペルーのアマゾン川周辺の湖沼が原産国のフトモモ科の樹木で、湿地や湖に自生し直径3㎝ほどの赤い果実をつけます。

名前の語源は水面に落ちた果実を魚が群がって食べ、種を吐き出す際に「カカカ」「シャムシャム」などの音を発することから「カムカム」と呼ばれるようになったようです。

甘酸っぱい風味をもつ果実は、清涼飲料や菓子類にも使われる一方、コラーゲンの生成に欠かせないビタミンCを大量に含んでいるため、アメリカではサプリやジュース、カムカム配合のスキンケア商品も多く出回っているのです。

種には赤ワインなどに代表されるポリフェノールが豊富に含まれており、強い抗酸化力と新しい細胞を作るサポートをします。
ほかにもビタミンB、カルシウムなどのミネラルも豊富なスーパーフルーツなのです。

このように驚異的なビタミンCの含有率をもつカムカムですが、どのような効能や効果があるのでしょうか。

カムカムの主な栄養素ビタミンCの効能

1.ウィルスなどの感染症予防

粘膜を正常に保つ働きのあるビタミンCがウィルスの侵入を防ぐため、風邪やインフルエンザなどの予防になります。また万が一侵入してきた場合もこれと闘う免疫物質をつくるので免疫力を高めます。またピロリ菌の増殖を抑えます。

2.アレルギー予防

粘膜の炎症を抑える副腎皮質ホルモンを生成するため、アトピーや花粉症、喘息などのアレルギー疾患を軽減させる作用があります。

3.皮膚や目、内臓機能を高める

抗酸化作用があるので目の健康や老眼・白内障予防にもなります。またタンパク質の一種であるコラーゲンの合成を助けるので血管や内臓の健康の維持にも貢献します。

4.美肌効果

メラニンの生成を抑え炎症を改善する働きがあるため、紫外線から肌を守り、できてしまったシミを改善します。嬉しい美白効果も。
またコラーゲンの合成を助け活性酸素を分解するので、肌のターンオーバーを正常にし、ニキビの改善にも効果を発揮します。

5.ストレス予防

副腎皮質ホルモンを生成するため、ホルモンバランスを整えストレスから守る作用があります。

ポリフェノールの効能

1.美肌効果

抗菌効果があるので、ニキビや吹き出物のような肌トラブルを抑えます。

2.シミ・シワ予防

ポリフェノールの抗酸化作用が、シミやシワの原因となる活性酸素を分解。また皮脂バランスを整え、キメの細かい丈夫な肌をつくります。

3.視力の向上

血管を広げて血流を良くするため、末梢血管が集中している目に働きかけ、血行不要が原因の疲れ目や視力の改善、白内障や緑内障の改善も期待されています。
このようにカムカムは抗菌作用や活性酸素の分解に優れている「ビタミンC」と「ポリフェノール」を豊富に含んでいます。
摂取量の目安は1日あたり大さじ1杯程度(3g)。

過剰摂取しても尿として排出されるので、とく問題はありません。ただ、摂り過ぎると胃痛や下痢になることがあるので、徐々に増やしていくのがおすすめです。(持病で薬を常用している人は必ず医師に相談してからにしましょう)

カムカムの摂り方

日本では生の果実を手に入れることは難しく、主にドリンクやサプリメントとして出回っています。

グリーンスムージーに適しているのはパウダー状のカムカム

水や牛乳、豆乳などにも溶けやすく、ヨーグルトやドレッシングに混ぜやすいので、さまざまな料理に使えます。
酸味が苦手な人は少量から試してみてください。

小さじ1(3g)で約13カロリー。カロリーが気になる人は、手作りではなく粉末のグリーンスムージーがおすすめです。

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