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グリーンスムージーで人気の商品はこれ! 美味しさ徹底比較ランキング

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【バジルシード×グリーンスムージー】ダントツに高い食物繊維で人気


最近、バジルシードやチアシード入りの飲み物がオシャレなカフェだけではなく、コンビニでも見かけるようになってきました。
バジルシードやチアシードは、グリーンスムージーとの相性が良いといわれており、プラスして飲むだけで体にとって良い効果を得られることができるんですよ。

バジルシードやチアシードが、美容や健康にとても良いということは知っている方は多いかと思いますが、それぞれがどのような特徴をもっているかを把握している人は少ないのではないでしょうか。

今回は、バジルシードやチアシードがどのような特徴をもっているものなのかを、比較しながらご紹介していきます。

食感や味の違いについて

食感の違い

バジルシードをそのまま食べると、ジャリっとしたような砂や土が口に入ったときのような食感があります。

チアシードは、ゴマを食べているような食感で、あまり違和感を感じないのが特徴です。

バジルシードもチアシードも、水に浸して置いておくと膨張し始め、タピオカのようなプチプチとした見た目と食感へ変化します。グリーンスムージーに入れて飲む場合はこちらの食感をイメージしてもらえるとわかりやすいかと思います。

そのまま食べても、水に浸して膨張させても、ほとんどの人が食感に抵抗なく食事に取り入れられているそうです。食事本来の味わいを変えにくいのは嬉しいですよね。

味の違い

グリーンスムージーにバジルシードを取り入れている多くの人が「少し土っぽい味がする」という印象を受けているようです。

袋を開封したときにフワッと土っぽい香りがするのがバジルフードの特徴といわれています。ただ、商品に土が混じっているわけではないので安心してください。

チアシードは食感と同様にゴマを食べているような感覚を感じる人が多いようです。どちらもグリーンスムージーの味自体をかえるほど強く作用はしませんが、敏感な方はチアシードを取り入れることをおすすめします。

バジルシードのカロリーについて

1gあたりのバジルシードとチアシードのカロリーを比較してみると、バジルシードは約1kcalチアシードは約5kcalとなっています。チアシードはバジルシードに比べるとチアシードのカロリーの方が高いようですね。

バジルシードなど(スーパーフード)のカロリーは?

一回の食事で摂取する量はスプーン1杯でわずかなカロリーではありますが、カロリー面が気になる人はバジルシードをグリーンスムージーに入れて飲むことをおすすめします。

満腹度は?膨張率について

バジルシードやチアシードが人気を集めている理由の一つに、水に浸すことで膨張するので満腹感を得られることがあげられます。

ダイエット中の人の多くは、バジルシードやチアシードを食事にプラスして、満腹感を得ているんですよ。

バジルシードとチアシードの膨張率を比較してみると、チアシードは約15倍といわれていますが、なんとバジルシードはチアシードの2倍の30倍の膨張率があるといわれています。

膨張率が高いほど、空腹感が満たされます。その結果、間食や食事の量が減るという仕組みなのです。

注意しておきたいのは、膨張率が高いということは、体内の水分も吸収しやすいということ。普段、水分補給が少ない人だと、逆に便秘になったりする可能性もあります。

せっかくダイエット目的で取り入れたはずなのに、便秘になってしまっては逆効果ですよね。バジルシードやチアシードを摂取する際は、普段よりも多めに水分を補給することをおすすめします。

バジルシードはやっぱりダイエットに最適!

このようにカロリーと膨張率は、チアシードに比べてバジルシードのほうがカロリーは低く、膨張率も約2倍です。

上手に摂るポイントは、バジルシードやチアシードを摂取しているときは、普段よりも多めの水分を摂取すること。
便秘にならないためにも水分は多めに取りながら腸内環境を整えていきましょう。

ダイエット目的でグリーンスムージーを取り入れている人は、バジルシードをプラスしてよりダイエット効果の高いグリーンスムージー生活を続けてみてくださいね。

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