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グリーンスムージーで人気の商品はこれ! 美味しさ徹底比較ランキング

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ナチュラルローソンのグリーンスムージーの味はまずい?ダイエット効果は?実際に飲んでみました

ローソンのグリーンスムージーで痩せらせる?ダイエット効果はあるのか?


●ローソン グリーンスムージー カロリーは?
低カロリーがウリのローソンのグリーンスムージー。カロリーは1杯200mlで80kcalです。

ローソンのグリーンスムージーには果物もたくさん入っているので、一般的な野菜ジュースに比べると少し高めです。
カロリーはローソンの約1/4以下!
1食分にあたる野菜を118gを使用しています。

野菜の種類は豊富。厚生労働省が推奨している1日分は350gなので1杯で1/3が摂れるのはいいですね。

●ローソン グリーンスムージーの糖質は?
ダイエットをしたい人にとって糖質の割合は重要ですよね。
健康を重視するナチュラルローソンなので低糖質なのでは?と思う人もいると思います。

成分表は原料の配分が多い順に表記する義務があるので裏面を見れば確認できます。
糖質の多いさつまいもやにんじんがたくさん入っています。

もっとも多く含まれているのはケールですが、その次はこの2つ。小松菜やセロリなどの葉野菜よりも多いことがわかりますね。

※普通グリーンスムージーを作るときは糖質の多いものは入れません。何故ならでんぷんが多い根菜類と果糖が多いフルーツは一緒に摂ると腸内でガスが発生しやすくなるため、お腹がはったり、ゲップやおならが出やすくなるのです。

本来なら使わない根菜類がローソンのグリーンスムージーにたくさん入っているので糖質は多いと思っておきましょう。

●ローソン グリーンスムージー 食物繊維は?
表記には「野菜汁」と記載されていますので、製造の段階で野菜の食物繊維は取り除かれています。野菜まるごとの食物繊維は摂れないようですね。

●ローソン グリーンスムージーにダイエット効果はあるの?
健康のために摂るのであれば葉野菜の栄養もじゅうぶん摂れますし、フルーツが入っているぶん甘味もあり野菜嫌いな人でも飲みやすいです。

ただ、本来のグリーンスムージーの食物繊維はカットされているのでダイエット効果は劣ります。

このスムージーで3キロ痩せました♪

ローソンのグリーンスムージーは一杯で80kcalと高め!毎日続けるならカロリーも気にしなくてはなりません。

ローソンスムージーの1/4のカロリーで1杯約82円!のグリーンスムージーはミネラル酵素グリーンスムージー

ナチュラルローソンのグリーンスムージー

今ではコンビニやスーパーでも当たり前のように置かれているグリーンスムージー。

ローソンやサークルK、セブンイレブンのオリジナル商品としても人気です。

とくに人気が高いのはナチュラルローソンのグリーンスムージー。
深いグリーン色でいかにも苦そうですが、とても飲みやすいと評判なのです。

グリーンスムージーといえばミキサーで撹拌して作るか、粉末タイプを水に溶かして飲む粉末かどちらかでしたが、コンビニで買えるならその方が便利ですよね。

そこで実際にコンビニで売られているグリーンスムージーを買って飲んでみました。

ナチュラルローソン グリーンスムージーは2種類

ローソンに置かれているグリーンスムージーは今のところ2種類です。
ケールがメインの「グリーンスムージー」とにんじんがメインの「チアシード入り 野菜と果実のスムージー」です。

ローソン グリーンスムージー

見た目 
濃いグリーンでとろみ感あり
におい
キーウイの甘さとりんごの爽やかな香り

苦くなく飲みやすい
入っている野菜&果物
野菜(ケール・さつまいも・にんじん、小松菜、セロリ、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、みつ葉)
果汁(キウイフルーツ、りんご、レモン)
内容量・カロリー
200g 80kcal
値段165円(税込178円)
野菜の使用量
一食分の野菜118gを使用(厚生労働省推奨摂取量1日350g以上)

【総合評価】

写真の通り見た目はケールが入っているせいか濃いグリーン。若干とろみ感もあります。ケールの青臭さは全くなく、キウイやりんごの甘味と酸味が爽やかでとても美味しいです。増粘多糖類の安定剤が入っているため、とろみもあってお腹にたまる感じがしました。ただこれ、普通はグリーンスムージーには入れない根菜類(さつまいもやにんじん)も入っているんですよね・・・。
それに肝心の食物繊維はほぼカットされています。原材料名の箇所に野菜汁となっていますよね。撹拌した野菜を絞って濾過されているのでスムージーではなくジュースに近いんだと思います。
実際に腹もちの良さは△。本物のグリーンスムージーとは比較になりませんでした。ただ多くの野菜や果物が入っているので、野菜ジュースとして飲むのはアリだと思います。

商品開発担当者は、野菜嫌いの人でも飲みやすいようにキウィで青臭さを消し、ジュースバーの手作り感を出すためにニンジンのピューレを多めにするなど、工夫に工夫を重ねたそうです。

最近では、キャップつきの大容量サイズも出ているようです。298円(税込)なので若干お得。食物繊維をしっかり摂りたい人は中身をちゃんと確認してから購入しましょう。

ローソン チアシード入り野菜と果実のスムージー

見た目
濃いオレンジでとろみ感あり
におい
オレンジ

オレンジとレモンの風味が全面に出ていて飲みやすい
入っている野菜&果物
野菜(にんじん、セロリ、キャベツ、アスパラガス、ブリッコリー、赤キャベツ、赤ピーマン、かぼちゃ、カリフラワー、パセリ、ほうれん草、青じそ、小松菜、大根、なす、白菜、ピーマン、よもぎ、レタス、クレソン、みつば、ラディッシュ))
果汁(オレンジ、りんご、レモン)
他チアシード
内容量・カロリー
200g 101kcal
値段156円(税込165円)
一食分の野菜118gを使用(厚生労働省推奨摂取量1日350g以上)
野菜・果物の使用量
1食分の野菜118g(厚生労働省推奨摂取量1日350g以上) 果物67gを使用

【総合評価】

見た目はにんじんよりも濃いオレンジ。赤キャベツや赤ピーマンも入っているので、そのせいかもしれませんが、味は濃厚なにんじんジュースのようで美味しいです。グリーンスムージー同様、増粘多糖類の安定剤でとろみ感もありますが、注目したいのは人気のスーパーフード「ホワイトチアシード」が入っていること。チアシードの種のまわりについているゼリーでよりとろみ感があり、プチプチとした食感も楽しいです。
ただこれも野菜汁と果汁なので食物繊維は期待できませんが、チアシードのまわりのゼリー状の物質はグルコマンナンという食物繊維なので、上記の「グリーンスムージー」よりは摂れそうですね。
やっぱり気になったのはキャベツ、にんじん、かぼちゃ、ナスなど、でんぷん質の野菜がとても多いこと。これらは腸内でガスが発生しやすいので、本来グリーンスムージーの材料として避けられている食材なんですよね。ですので野菜ジュースという感覚で飲むならいいかもしれません。

ナチュラルローソンのホットグリーンスムージーポタージュ

2016年9月に発売されたばかりの「ほっとグリーンスムージー」。レンジで温めるタイプのグリーンスムージーです。
値段は税込みで298円。ナチュラルローソンで手に入ります。
見た目は、製品名「グリーンスムージー17種野菜ポタージュ」そのまんまです。

中にはクルトンが入っていてなかなかオシャレです。
これで一日の1/3の野菜の栄養が摂れるそうですよ。17種類の野菜が入っているとのことですが、パッケージに記載がないのでどんな野菜が入っているかわかりません。きれいなグリーン色をしています。

ローソンホットグリーンスムージー

カロリーは138kcal。
糖質は3.9g。
量はスープカップ1杯分はある感じです。
さっそくレンジで温めてみました。葉野菜の青臭い香りがしてきます。甘みはなく、少し苦みが残る味です。

 

葉野菜の味が強いので「おいしい!!」というほどではありませんが、悪くはない味です。

ローソンホットグリーンスムージー

見た目も味もグリーンスムージーというよりは完全にポタージュですね。
加熱して食べるので、栄養面を考えるとちょっと疑問が残りますが(加熱すると栄養素どうなる?)、ダイエット食ではなく健康食なんだろうなと思います。
とろみはなく、サラッとしています。
これだけではお腹が空くので、パンがあると軽食にはなるかなと思います。

コンビニのグリーンスムージーはダイエットには不向きかも

グリーンスムージーの最大の魅力は野菜や果物に含まれる酵素や食物繊維がまるごと摂れること。(当サイトで紹介している粉末のグリーンスムージーにも入っています。)
食物繊維はお腹の中で膨れるので腹もちも良く、ダイエット効果が出やすいのが特徴です。
そういう意味で考えると、食物繊維がカットされたローソンのグリーンスムージーは一般的なグリーンスムージーとは別物と思ったほうがいいかもしれません。
置き換えダイエットに利用したい場合は、手作りか、酵素や食物繊維がカットされていない粉末タイプがやはりおすすめです。

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