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グリーンスムージーで人気の商品はこれ! 美味しさ徹底比較ランキング

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からだのレシピシリーズ“生酵素レッドスムージー”で2週間ゆるチャレンジダイエットレビュー

前回の抹茶味のグリーンスムージーに引き続き、今回は“生酵素レッドスムージー”のスムージーダイエットにチャレンジしました!

生酵素レッドスムージーは、生酵素スムージーシリーズの中では新しめの商品。222種類の野菜・果物の植物発酵エキス・プラセンタ・コラーゲンはそのままに、さらにリコピンをたっぷり含むトマトを配合!

リコピンはトマトの赤い色素の成分でフィトケミカルの一種。美白や美肌だけではなく生活習慣病予防にも役立つといわれる、美容にも健康にも威力を発揮する成分です。

そんなリコピンも手軽に採れちゃう生酵素レッドスムージーを使って置き換えダイエットを継続してみました!

⇒“生酵素レッドスムージー”の詳しい解説はこちら

生酵素レッドスムージーでダイエットを始める前に

生酵素レッドスムージーダイエット前

前回、“生酵素抹茶スムージー”で、年末年始を乗り切りながらも57.8kg→56.1kgと3週間で1.7kgのダイエットに成功した私は、この流れに乗ってもう少し痩せたいと考えました。
“生酵素抹茶スムージー”のダイエットレビューはこちら→

しかし、抹茶味には正直飽きていたので、最近人気というレッドスムージーにチェンジすることに。
(とはいえ、そもそもはじめから数種類揃えていれば、交互に飲むなどして、飽きずにスムーズに続けられたように思いましたが……)

(数値は左が体重・右が体脂肪)

とりあえず、レッドスムージーが到着するまで、1週間程度間がありましたが、その間0.3kgという微増で済んだのは良かったです。
スムージーなどの置き換えダイエットで怖いのはリバウンドですが、前回はゆるい置き換えで期間を長く取り、急激に体重を減らしていないせいだと思います。

今度は生理を挟まないということもあって、トータル期間2週間でチャレンジすることにしました!

生酵素レッドスムージーが到着!早速飲んでみました

レッドスムージー中身

生酵素レッドスムージーが到着。箱から出してみると、

  • 生酵素レッドスムージー
  • シェイカー
  • 計量スプーン

の3点セットです。

1.生酵素レッドスムージー、気になる成分は?

生酵素レッドスムージーパッケージ

表面です。
レッドスムージーの赤を基調としたデザイン、

  • 植物発酵エキス222種類
  • トマトリコピン40.392mg相当(トマト約9個分)
  • プラセンタ30,000mg
  • コラーゲン 3,000mg

(トマトリコピン・プラセンタ・コラーゲンは1袋あたり)と美容に役立つ成分が強調されています。

真ん中の“生酵素レッドスムージー”のロゴマークのところにレモンの絵があるのは、このレッドスムージーはトマトやベリーが含まれているのですが、“スウィートレモネード味”だから。不思議ですね。
1杯当たりのカロリーは22.9Kcal(付属スプーン2杯分です)

たとえば朝・昼・夜のいずれかを22.9Kcalにすれば、残りの2食で500Kcalずつとっても1日の摂取カロリーは1022.9Kcal。ちょっと心配になる低さなので、スムージーの置き換えダイエットはある程度期間を絞るか、もしくは他の食事量を調整して1200Kcalにはなるようにした方が個人的には良いと思います。

生酵素レッドスムージーパッケージの裏面
裏面にはびっしりと文字が!

生酵素レッドスムージー原材料名
原材料名の欄にはびっしりと野菜や果物が書かれています。222種類の植物発酵エキスなのだから当然ですよね。筆頭がよもぎ、ウコン、ドクダミ……以下にも身体に良さそうです。

ちなみに、食物アレルギーがある方はよくこの欄をチェックしてくださいね。

≪マイブレイクレッドスムージーの原材料≫
ここにテキストここにテキストここにテキストここにテキストここにテキストここにテキストここにテキストここにテキストここにテキストここにテキストここにテキストここにテキスト原材料:還元麦芽糖、難消化性デキストリン、デキストリン、トマトパウダー、豚皮コラーゲンペプチド、植物発酵エキス、プランタゴ・オバタ末、豚プラセンタエキス末、増粘剤(キサンタンガム)、クエン酸、香料、甘味料(アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物)、ビタミンB1、(原材料の一部に大豆、ヤマイモ、りんご、バナナ、ごま、カシューナッツ、モモ、キウイフルーツを含みます)

植物発酵エキス:
〈植物発酵エキス①〉よもぎ、ウコン、ドクダミ、ハスの葉、センシンレン、オトギリ草、クマザサ、タンポポの根、レイシ、アマチャヅル、トチュウ葉、オオバコ、甘草、松葉、ナンテンの葉、アマドコロ、ツユ草、ツルナ、トンカットアリ、ハブ草、ハト麦、スギナ、ビワ葉、羅漢果、クコの実、レンセン草、モモの葉、イチョウ葉、ニンドウ、イチジクの葉、ベニバナ、エゾウコギ、エンメイ草、モロヘイヤ、セッコツボク、アカメガシワ、クコ葉、カキの葉、カミツレ、カリン、シソ葉、桑葉、メグスリの木、キキョウ根、ナツメ、マタタビ、エビス草の種子、紅参、アガリクス、ルイボス、アムラの実、タマネギ外皮、サラシア、キャッツクロー、ウメ、キンカン、イチジクの実、ミカン、パインアップル、リンゴ、グレープ、メロン、レモン、グレープフルーツ、アンズ、トウガラシ、ショウガ、しいたけ、ニンジン、タマネギ、パセリ、キャベツ、ゴボウ、モヤシ、ニンニク、コンブ、フノリ、大豆、コリアンダー、ピーマン、山芋、ホウレン草、いんげん豆、ゆりの根、黒小豆、アスパラガス、にら、せり、れんこん、きくらげ、マンゴー、レイシ、パパイヤ、梨、バナナ、ビワ、グァバ、スターフルーツ、レンブ、パッションフルーツ、リュウガン、スイカズラ、ハイビスカス、コウゾリナ、やまたばこ、抹茶、他〈植物発酵エキス②〉プルーン、ヨモギ、大豆、イチゴ、リンゴ、ブドウ、モモ、ミカン、ユズ、カキ、シソ、カボチャ、レイシ、ダイコン、日本山人参、ホウレンソウ、ニンジン、ケール、大麦若葉、モロヘイヤ、コンブ、玄米、スイートコーン、キウイフルーツ、キンカン、シイタケ、米ぬか、トマト、レモン、ココア、キクラゲ、ワカメ、ヒバマタ、根コンブ、ブルーベリー、キュウリ、アケビ、ヤマモモ、アカメガシワ、オオバコ、クマザサ、スギナ、ビワの葉、キャベツ、マイタケ、ヒジキ、ナス、小松菜、セロリ、ナシ、ピーマン、ゴーヤ、チンゲンサイ、ウメ、レンコン、ウコン、イヨカン、ビタミン菜、イチジク、ヤマブドウ、ごぼう、ブロッコリー、ショウガ、カリン、パセリ、アスパラガス、セリ、キイチゴ、ミツバ、ミョウガ、グミ、ブラックベリー、冬イチゴ、他〈植物発酵エキス③〉大根、人参、白菜、キャベツ、ゴボウ、れんこん、かぶ、たまねぎ、生姜、みょうが、ゆり根、ワサビ、もやし、ほうれん草、春菊、レタス、モロヘイヤ、ふき、ミズナ、小松菜、チシャ、チンゲンサイ、サラダ菜、みつば、にら、紫キャベツ、サニーレタス、パセリ、あさつき、めねぎ、セロリ、カリフラワー、ブロッコリー、スイカ、パイナップル、バナナ、メロン、イチゴ、ミカン、レモン、梅、ビワ、ブドウ、プルーン、スダチ、カボス、かき、ナシ、パパイヤ、マンゴー、ユズ、食用菊、タケノコ、ずいき、うど、アスパラガス、かぼちゃ、きゅうり、しろうり、ナス、トマト、冬瓜、ゴーヤ、ニンニク、シシトウ、ピーマン、ズッキーニ、おくら、ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ、椎茸、舞茸、えのき茸、シメジ、レイシ、コンブ、ワカメ、ヒジキ、アオノリ、モズク、アオサ、アカサ、アシタバ、オオバコ、カンゾウ、ドクダミ、クコ、スギナ、ウコン、マタタビ、ビワ葉、アズキ、クロマメ、インゲン、エダマメ、玄米、大麦、ハト麦、アワ、キビ、ヒエ、トウモロコシ、ゴマ、カシューナッツ、アーモンド、他

また、“生酵素レッドスムージー”は、ビタミンB1の栄養機能食品でもあります。ビタミンB1は炭水化物を分解してエネルギーを得る働きをするほか、皮膚や粘膜を健康に保つのを助ける働きがあります。

ダイエット中でなくても積極的に摂りたい栄養分の一つですが、生酵素レッドスムージーを飲むことによって、1日に必要なビタミンB1のうち、60%~120%を採ることができます。

生酵素レッドスムージーフリーダイアル
簡単な作り方も書いてあります。全くこの通りにスムージーが作れますよ。
生酵素レッドスムージーシェーカー
シェイカーを用意して早速飲んでみましょう!

2.生酵素レッドスムージーの水割り

生酵素レッドスムージー粉末
スムージーをスプーン2杯入れます。
生酵素レッドスムージー水に溶ける
200mlの水を入れ、
生酵素レッドスムージーシェイク
ふたをしてシェイク!
生酵素レッドスムージー溶ける
10秒ほど降ると、溶け残りがありません。
(常温の水の場合)
生酵素レッドスムージーおいしい

泡立つくらい振るのが良いそうです。
味は、確かに甘いレモネード味なのですが、微妙にトマト風味がある感じです。
(そりゃ、あれだけトマトが入っていれば……)
私はレモネードもトマトジュースも大好きなため、美味しく飲めるので良いのですが、もし「トマトが大っ嫌い」な方だと、このトマト風味でNGになるかもしれません。

3.おすすめ!生酵素レッドスムージーの豆乳割り!作り方のコツもお伝えします

生酵素レッドスムージー粉末
個人的に水割りよりおすすめなのは豆乳で割る方法。
豆乳200mlはメーカーにもよりますが100Kcal前後。水でスムージーを作った場合は22.9Kcalなので、122.9Kcalとだいぶカロリーが上がりますが、その分満足感も大きいです!
生酵素レッドスムージー 牛乳割り
豆乳で作る際の注意点としては、冷蔵庫保管している豆乳の温度が冷たいと、スムージーの粉末を入れてから豆乳の順番に投入すると、頑張ってシェイクしても、このように底に溶け残りができてしまいます。
スムージー牛乳割り溶け残り


さらにしつこく振っても微妙に残る(笑)
冷たい豆乳で作りたい場合のコツとしては、50mlくらい常温の水を入れてから、スムージーを投入して、さらに上から豆乳を150ml注ぐというように、
少量の水→スムージー粉末→豆乳の順番で投下すると、溶け残りを防ぐことができましたよ。豆乳100%ではなくなりますが、味としては特に変化ありません。
生酵素レッドスムージー豆乳割り
豆乳で溶くと、カロリーはアップするものの、とろみが出て、満腹感もその分アップ!さらにスムージー+水では難しいたんぱく質の補給もできますし、個人的にはかなりおすすめの飲み方です。シェイク時の投入する順番と溶かし方だけ気を付けていただければ問題なく作ることができます。
“生酵素レッドスムージー”の豆乳割りは、豆乳のとろみと、レモネードの甘みと酸味が上手く絡み合ってとても美味しいですよ!

生酵素レッドスムージーダイエットの経緯と結果

さて、生酵素レッドスムージーダイエットに取り掛かる前の体重と体脂肪率を再度確認してみましょう。左が体重、右が体脂肪率です。

前回の“生酵素抹茶スムージー”では3週間で-1.7kg、体脂肪率-1.3%を実現しましたが、今回は2週間でチャレンジするつもり。
しかし1週間たったところで……

体重:55.5kg、体脂肪率23.4%
なんというか、1kg弱っていう数字で微減というのは、どうにもモチベーションが上がらない経過なのですが、思い起こせば、スムージーダイエットを一番最初に始めた時は57.8kgだったことを思い起こせばかなり進んだといえます。
あと1週間頑張るぞ~!
そして最終結果は……

じゃーん!
体重:56.4kg→54.8kg (-1.6kg)
体脂肪率:24.3%→23.0“(-1.3%)です。
1週間目の時から0.7kg減なのでさして減ってはいないのですが、やはり55kgを下回ると「峠を越えた……」というような感慨が出てきました。

終わってみて、経過をまとめて見ると、順当に減っています。今回は年末年始のようにドカ食いする機会はあまりなかったことと、生理も挟まなかったことからスムーズに行きました。

日数 体重(kg) 体脂肪率(%) BMI 置き換え
1日目 56.4 24.3 22.5
2日目 56.1 24 21.9
3日目 56.2 23.9 22.0
4日目 56.1 23.8 21.9
5日目 56.0 23.7 21.9
6日目 55.9 23.7 21.8
7日目 55.8 23.6 21.8
8日目 55.5 23.4 21.7
9日目 55.4 23.4 21.6
10日目 55.4 23.4 21.7
11日目 55.3 23.3 21.6
12日目 55.0 23.2 21.5
13日目 54.9 23.1 21.4
14日目 54.8 23.0 21.4
結果 -1.6 -1.3 -1.09375

勝因はやはり、夜の置き換えを増やしたことでしょうか。
BMIがついに22を切りました!
ちなみに身長は160ちょうどです。

今回の2週間の経緯を解りやすくするためにグラフ化してみました。
青い棒グラフが体重。こうやってみると、綺麗に減ってきていますね。

生酵素レッドスムージーダイエットの振り返りと今後にむけて

スムージーダイエットを2つこなし、トータルで1ヶ月半程度かけて3kg落とすことに成功しました。
当初悩んでいたズボンもすっかり緩くなり、スキニー状態だったものが、ストレートジーンズ位の履き心地になっています。

スムージーダイエットの広告には、もっと短期間で急激に落ちるようなダイエットをされている方もいらっしゃいますが、かつてファスティングなどを一通りこなしてきた経験からいうと、確かにファスティングは体重を減らせるのですが、うまくその後の復食を経て、その後の食生活の改善まで結びつけないと、かえってリバウンドしやすいのです。

その点、この生酵素レッドスムージーダイエットで、できる範囲で食事を置き換える方法は、劇的に痩せるという達成感はないものの、続けることで確実に体重を減らすことができます。
やっている最中はジリジリとしますが、リバウンドの危険性も少なく、大変おすすめできるダイエット法であるといえます。

スムージーダイエットの成功ポイントとしては、以下の3点を心がけていました。

(1)まずは自分の好みの味の粉末スムージーを探すこと

好みの味じゃないと続けられないので、これはマストです。また最初にも書きましたが、いくら好みの味でも1つだと飽きるので、2つ以上スムージーの味のストックがあるとベターです。

(2)ある程度の期間を見積もり、モチベーション維持のために体重を記録すること

1日や数日の変化は微減でも、まとまった日数で振り返ることで塵も積もれば山となっています。

(3)無理は避けること

結局無理をすると、あとで反動が来るので、なるべくゆるく続ける方が、結果的には良かったです。「昨日より増えてなければいい」位の気持ちで取り組むのが、ダイエット中にありがちな「減ってない体重に失望してドカ食い」につながりにくかったのだと思います。

さて、これから少し間を置いて、生理を経てから申し越し痩せられるかチャレンジするつもりです。
このゆるさでも減っているので、ぜひ生酵素レッドスムージーでダイエット、試してみてくださいね!

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