グリーンスムージーダイエット中はいつ飲めばいい? | グリーンスムージー粉末で人気の商品はこれ!美味しさ徹底比較ランキング

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グリーンスムージーダイエット中はいつ飲めばいい?


生活リズムや、体質に合わせて自由に飲み方のアレンジができるのがグリーンスムージーの魅力。

グリーンスムージーはいつ飲んだら効果的なのでしょうか?ということについては、実は明確な決まりはありません。

かし、いくつか気をつけてほしいことがありますので、今回はグリーンスムージーを飲むタイミングについてお伝えします。

グリーンスムージーを飲むタイミングは?

時間が何時であっても、グリーンスムージーを飲む時に気をつけたいことがあります。
それは、グリーンスムージーを飲む前後40分から1時間は水以外のものを口にしないことです。

水以外のもの、例えば液体でもジュースなどを飲んでしまうと、体は消化吸収を始めてしまいます。
その状態でグリーンスムージーを取り入れても、せっかくのグリーンスムージーの栄養が十分に吸収されません。

また、グリーンスムージーを飲んだ後も食べないように気を付けて。

グリーンスムージーを飲むのにかける時間

グリーンスムージー自体は液体なので、すぐ飲めてしまいます。
グリーンスムージーは確かに飲み物ですが、食事の中では食べ物と言う位置づけ。

少しずつ唾液と混ぜながら噛むようにして飲む、と言うのが正しい摂取方法です。

なぜなら、唾液に含まれている消化酵素で消化吸収されやすくなるから。
グリーンスムージーを作ったら、「新鮮なうちに早く飲まなければ」と言う気持ちはわかりますが、できれば30分ぐらいかけてゆっくりと飲むのが良いのです。

そのため慌ただしい時間にグリーンスムージーを一気に流し込むような生活をされている方については、飲み方を工夫された方が良いでしょう。

 
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グリーンスムージーを朝飲む場合

朝ごはんをグリーンスムージーに変えている方も多いでしょう。
午前中は、体の老廃物を排出しやすい時間と言われています。

そのため、朝にグリーンスムージーを飲むとそのデトックス効果により朝の排出の手助けをすることができます。

夜寝て朝起きた後は、当然その前は何も食べていないので、既にグリーンスムージーを飲む準備が整っていると言えます。

そして、グリーンスムージーを飲んだ後の40分は、通勤や通学で過ぎてしまいますので、朝グリーンスムージーを食事として飲むのは、タイミング的には良いと言えるでしょう。
しかし、朝起きる前は、人間の体温が最も低い状態。

起きてすぐに常温以下のグリーンスムージーを飲むと、体が体温を上げる働きを妨げてしまいます。
グリーンスムージーを飲むのはできれば朝起きた直後ではなく、起きてから30分程度待ってから飲むようにすると良いでしょう。

また体温を上げるのを補助するためには、朝起きてから白湯を飲むのもオススメです。

また、朝はあわただしくてスムージーを飲むのに30分なんてかけられない!という方は、朝起きてすぐグリーンスムージーを作り、身支度やメイクをしている間1つ作業が終わるごとに1口ずつ飲んでいくなど、間をあけて飲んでいくのはいかがでしょうか?

例えば下地を塗ったら1口、ファンデを塗ったら1口、眉を書いたら1口、チークを塗ったら……といったような形であれば、朝の準備をそれほど妨げることなく、かつ効果的な飲み方ができるのではないでしょうか。

正しくグリーンスムージーを摂取することができると、仕事や勉強の前に十分な栄養をとることができますので、気持ちよく1日を過ごすことができます。
 
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昼にグリーンスムージーを飲む場合

昼にグリーンスムージーを飲んでいる方の注意ポイントもやはり飲むのにかける時間でしょう。

お昼休みがしっかり取れるような環境であれば、例えば30分から1時間かけてグリーンスムージーを少しずつ飲むといったことも可能ですが、逆にお昼ご飯を食べる時間がなくて…と言うような忙しい状況は、逆にグリーンスムージーを一気に流し込むような摂取になってしまうので、避けたいところです。

もし仕事をしながら昼食をとらなければいけない……と言うような忙しいあなたであれば、少しずつ飲むと言う工夫をされると良いでしょう。

例えばこの1ページを入力し終わったら一口、この電話が1本終わるたびに一口……といったように、少しずつ時間をかけて飲むと言う飲み方をすれば、グリーンスムージーの栄養を十分にとることができます。

少しずつ取り入れることで血糖値も上がりにくくなるので、午後眠気を覚えることも少なくなり仕事も効率的にできるようになるでしょう。

間食としてグリーンスムージーを飲む場合

次に、グリーンスムージーを間食として飲む場合について考えてみましょう。
食事と食事の間にお腹が減ってしまった……そんな時は、おやつをつまむよりもグリーンスムージーを飲む方が健康的ですし、カロリーもセーブできます。

フルーツの甘みがあるので、「甘いものを食べたい」と言う欲求もある程度満たすことができますしね。ここで気をつけたいのが飲むタイミングです。先ほどグリーンスムージーを飲む前後は最低でも40分は開けてくださいと書きましたが、間食でも同じことです。

ランチや夕食の後はせめて40分待ってから飲むようにしましょう。
いつもおやつを食べているような方であれば、スイーツをグリーンスムージーに置き換えることで、ダイエット効果が見込めるでしょう。

夜にグリーンスムージーを飲む場合

食事をした後は眠るだけの夕食。
夕食後は一般的にカロリー消費が少ないので、夜の食べ過ぎを防ぐためにグリーンスムージーに置き換えると言うのは良いダイエットのアイディアです。

グリーンスムージーでダイエットを考えている人は、実は夜飲むのが1番効果的であるといえます。

夜であれば朝と違って少しは時間にゆとりも持てる方も多いでしょう。
グリーンスムージーをゆっくり噛み締め味わいながら時間をかけて飲むということが1番やりやすい時間帯でもあります。

また夜であれば、太陽が出ていませんので、紫外線の影響を受けづらく、グリーンスムージーの材料に柑橘類など光毒性のあるものを含んでいても安心して飲むことができます。
 
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ただ、夕食がわりのグリーンスムージーを飲んですぐにベットに入るのは考えもの。
やはり、グリーンスムージーを飲んでから40分は時間をあけてから寝るようにしましょう。

グリーンスムージーを飲むタイミングというのは時間よりも

  • 飲む時点で体温がちゃんと上がっているか(寝起きなど体温が低い状態でないか)
  • 前後40分に食べ物やカロリーのある飲み物をセーブできるか
  • 飲む際に30分程度時間をかけて飲むことができるか

という3点が大事です。
正しい飲み方を守って、より健康的なグリーンスムージーライフを送ってくださいね!
 
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