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グリーンスムージーで人気の商品はこれ! 美味しさ徹底比較ランキング

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グリーンスムージーがファスティングダイエットに向いている理由/やり方と注意点

ファスティングダイエット向きはグリーンスムージーかコールドプレスジュースか

短期間の効果的なダイエットとして、すっかり市民権を得た「ファスティングダイエット」。

プチ断食とも言われますね。「断食」を意味するファスティングには、固形物を摂らない期間を作って胃腸を休めることで、体内をキレイにデトックスしてリセットする効果もあります。

今回はグリーンスムージーとコールドプレスジュース、どちらがファスティングダイエットに向いているのか検証したいと思います。

ファスティングダイエットとは?その効果とは?

ファスティングダイエットは直訳すれば「断食ダイエット」ですが、最近では本来の断食ではなく、栄養的に優れたジュースなどを期間中に摂ってカロリーセーブし、日ごろのストレスや消化活動で疲れた臓器を休ませることで本来の機能を回復させることと、デトックス、そして体質改善をはかる健康法が主流となっています。

この断食期間中に飲むジュース状のものは、酵素ドリンク・グリーンスムージー・コールドプレスジュースなどがあり、一時は酵素ドリンクが流行しましたが、現在の主流はグリーンスムージーかコールドプレスジュースが多いようです。

ファスティングダイエットの効果としては以下のものがあげられます。

ダイエットに最適

まずはダイエット効果です。ファスティング期間中は固形物を身体に入れないので、体内に蓄積された脂肪分を栄養として使うようになります。さらに、胃腸を休めることにより、消化・吸収していた体を排出モードに切り替えることができます。

断食中~後には身体の老廃物が排出されます。長年の便秘が解消されたという人も多いです。
そして、結果的に体重が落ちます。

食欲がリセットされる

「食べるのがやめられない」という人は、普段から食欲のブレーキが利かない状態になっています。
食べるのがクセになってしまい、満たされない気持ちをかかえてしまうのです。

このような人は食事量を減らすようなダイエットでは挫折してしまいます。

いっそ一切のものを食べない(飲み物だけ)ファスティングをすることで、この状況から強制的に遠ざかり「食べない」期間を作り出すことで、実は無理に食べていたことに気が付き、食欲を正常な状態にリセットすることが可能です。

味覚がクリアになる

やはりこちらも食べクセのある人は、ついつい味の濃いものに手を伸ばしがちです。すぐに食べることができる出来合いの総菜・スナック菓子・加工食品などは、「手軽に食べられる」ものをつい求めてしまうのです。

ファスティングを行うと、そうした食品に含まれていたものが解毒されるため、素材の味をしみじみと感じられたり、薄味でも満足になったり、脂っこいものを受け付けなくなったりと味覚がクリアになる感覚が得られます。

集中力が高まる

お腹がいっぱいの時って眠くなりますよね。空腹の時の方がかえって物事に集中しやすいと思ったことはありませんか?

食事を摂ることで胃腸に血液が集中してしまうこと、胃腸が消化にエネルギーを使うので脳の働きが落ちてしまうのです。ファスティングをすることで感覚がクリアになり、驚くほど作業効率が高まることがあります。

また、食事をする時間を別のことにあてることで、今まで読めなかった本なども落ち着いて読むことができますよ。

美容効果

私たちの体には、飢餓状態に備えて全身の細胞からエネルギーを得る仕組みがあります。この機能は飢餓状態に備える―つまり空腹時に活性化され、体内の老廃物を分解して、活性酸素を除去し、細胞を修復してくれます。

これは、結果的にアンチエイジング効果とも言え、ファスティングを体験した人は肌あれが解消したり、慢性疲労が回復したりする人も多いのです。

コールドプレスジュースとグリーンスムージーの違い

コールドプレスジュース

低速回転のジューサーで、石臼のような強い圧力をかけて野菜や果物をすりつぶして作るジュースのこと。材料に熱を加えず(コールド)、圧力をかける(プレスする)ことからコールドプレスジュースと言われます。

これまでのジューサーは熱が発する高速回転のものが多かったのですが、熱を発することで野菜や果物の酵素をはじめとした栄養素が失われてしまうことから、スロージューサーが発明されました。

栄養素の破壊を最小限に抑えて絞られているので栄養がたっぷり残されていること。また搾りかすなどが除去されているので、胃腸に負担をかけずにジュースの栄養を素早く吸収することができるのがメリットです。
しかしコールドプレスジュースを作るジューサーが高価なことと、作り置きができないこと、さらに野菜や果物が大量に必要な上に搾りかすが多いことなど、作業面で大変なこともあります。

グリーンスムージー

スムージーはコールドプレスジュースと同様、新鮮な野菜と果物を使いますが、ジューサーではなくミキサーやブレンダーを使います。材料が細かく砕かれた状態なので、野菜や果物の栄養に加えて食物繊維も摂ることができます。
ただし、栄養素を壊さないように低速で押しつぶすコールドプレスジュースと異なり、ブレンダ―やミキサーは高速で回転する刃で素材を攪拌するので熱に弱いビタミンや栄養素が壊れてしまう場合もあります。

どちらがダイエット向き?

コールドプレスジュースとグリーンスムージー、ダイエットにはどちらも向いていますが、空腹感によるストレスはコールドプレスジュースの方が圧倒的に高いです。
なぜかというと、コールドプレスジュースは食物繊維を含まない栄養素だけのジュース。消化吸収がとても早いためすぐお腹が空いてしまうのです。そのため、朝食などの栄養補給には向いていますが、数日間の期間中にそれしか摂取できないファスティングダイエットに使うのは辛いかもしれません。
食物繊維が含まれトロットした飲み心地のグリーンスムージーの方が、ファスティングダイエットには向いているといえるでしょう。

グリーンスムージー ファスティングの方法

ファスティングダイエットは、大きく分けて準備期間―断食期間―回復期間と3つの期間があります。準備期間と回復期間は断食期間以上の日数が必要です。

例えば3日間ファスティングをするとしたら、準備に3日、回復に3日は最低限必要になります。また、途中で体調を崩した場合には絶対に無理をしないでください。自分でする場合はどんなに長くても断食期間は3日以内にしてくださいね。

  1. 準備期間
  2. 徐々に食事を減らしていきます。油や糖分を避けてヘルシーな和食中心の食事で量を少なめにしていきます。生野菜やフルーツを摂るようにして体を慣らしておきましょう。前日の夕方は寝る4時間前までには夕食を済ませておきます。

  3. 断食期間
  4. 3食グリーンスムージーだけで過ごします。無理に動かないこと。できれば週末など外に出ないで済む時がおすすめです。

  5. 回復期間
  6. はじめはまず重湯から。急に食べるとリバウンドするので注意。
    代表的な食事例を以下に挙げておきます。おかゆやご飯は多くても茶碗に半膳程度にしてくださいね。

初日 重湯

おかゆ

具なし味噌汁

おかゆ

具なし味噌汁

2日目

おかゆ

野菜スープ

おかゆ

野菜スープ

温野菜サラダ

ご飯

納豆

具入り味噌汁

野菜の煮物

3日目

ご飯

冷ややっこ

野菜スープ

うどん

サラダ

ご飯

味噌汁

野菜炒め

がんもどきと野菜の煮物

4日目以降は普通食

おすすめのグリーンスムージー ファスティング レシピ

ファスティング中はスムージーだけということになるわけですから、味にメリハリがあった方が続きます。そこで今回は3つの味のレシピをご用意しました。

≪リフレッシュスムージー≫
甘酸っぱい味のスムージー。
夏みかん:1/2 個
パイナップル:1/8 個
大葉:2 枚
水 :1/2カップ

≪野菜たっぷりデトックススムージー≫
野菜の味が強くなります。気になるようでしたらリンゴの量を多めにしてみて。
ホウレン草:1/2カップ
スライスしたリンゴ:1/4個
セロリ:1/2本
角切りにしたビーツ:1/4個
皮を剥いたレモン:1/4個
皮を剥いたオレンジ:1/4個
水:0.5カップ

≪イチゴとセロリのレッドスムージー≫
ベリーが2種類。フルーツ多めで甘みの強いスムージーです。
セロリ: 1/2本
冷凍イチゴ: 80g〜
冷凍ラズベリー: 10粒
バナナ: 1/2本
りんご: 1/4個
水: 50ml

グリーンスムージーでファスティングダイエットをすることはできますが、準備や回復期を含めると、ファスティング期間の3倍は日数がかかり、身体にも負荷が大きいこと、3食全てを置き換えるのはストレスも溜まってしまい、回復食が難しいことから、いきなりのチャレンジはおすすめできません。まずはストレスの溜まらない一日一食の置き換えから始めてみてはいかがでしょうか?

それでも充分ダイエット効果が期待できます。

そこから1日準備期間―1日ファスティング―1日回復食の3日を楽にこなせるようになってから初めて3日ファスティングに取り組むようにしましょう。

 


 

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