グリーンスムージダイエットーのデメリット | グリーンスムージー粉末で人気の商品はこれ!美味しさ徹底比較ランキング

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グリーンスムージーで人気の商品はこれ! 美味しさ徹底比較ランキング

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グリーンスムージーダイエットにおける デメリット


手軽に野菜をたくさん取ることができて、体内の栄養バランスを整え、かつ低カロリーでダイエットにもなるグリーンスムージー。

グリーンスムージーは一見、完璧なダイエット法に見えますね。
しかし物事にはなんでもメリットデメリットがあるものです。
今回は、グリーンスムージーダイエットのデメリットについて解説いたします。

グリーンスムージーは飲み過ぎると太りやすくなる?

グリーンスムージーは、グリーンの割合が多いほど多くの野菜を取ることができます。
わかっていても、青菜だけでは飲みにくいので、味を整えるためにフルーツを加えますよね?

フルーツも確かにビタミンなどの栄養が豊富ですが、実は果糖がたっぷりと含まれています。果糖は砂糖とはもちろん異なりますが、糖分であることに変わりはありません。

果糖であっても取り過ぎると糖質過多になってしまい、太りやすくなるので、スムージーを作る際は野菜と果物の割合に気をつけるようにしましょう。

グリーンスムージーは胃腸の働きを弱める?

現代人はおおむね食べ過ぎの傾向があり、胃腸は疲れています。
スムージーやファスティングで固形物を取らないようにし、胃腸をしっかり休めると言う習慣が広まった事は非常に喜ばしいことです。

しかし、胃腸を休める事は確かに大事なのですが、かといって全く使わないのも困りものです。ファスティングを一時的にするのなら良いのですが、あまりにも長い時間、胃腸に固形物を取らせないでいるとかえって、胃腸の働きが鈍ってしまうこともあります。

胃腸は筋肉でできており、固形の食物を取り入れると蠕動運動と呼ばれる収縮運動を繰り返ます。食物はこの蠕動運動のおかげで消化吸収されます。つまり、食べるということそのものが日常的に胃腸の筋トレになっている部分もあるのです。

しかしグリーンスムージーは液状なので、蠕動運動を必要としません。
そのため胃腸の消化吸収の働きを弱めてしまうのです。
食生活はバランスが必要です。グリーンスムージーはあくまでそのバランスを整えるものとして活用しましょう。

グリーンスムージーで体が冷える?

グリーンスムージーは、基本的に酵素を壊さないように常温以下の温度で作ります。
しかし、常温と言うのは、基本的に体温よりも低い温度です。さらに外で売っているものは冷蔵庫で冷やされていたり氷が入っていたりとさらに体を冷やす要素が加わります。
体温より冷たい飲み物を飲むと、お腹が冷えやすくなり、場合によってはお腹を下してしまうことがあります。

内臓の温度が1度下がると基礎代謝は10%以上、免疫力に至っては30%もダウンすると言われています。
健康になるために飲むグリーンスムージーで、風邪を引いたりしてしまっては本末転倒ですよね。

特に朝は、体温が上がり始める前の寝起きにグリーンスムージーを飲むと、グリーンスムージーによって冷えを誘発してしまい、その日の体温が上がりにくくなってしまうのです。

寒い季節には、体を冷やさないようにホットスムージーを取り入れたり、コップ一杯の白湯を飲んでおくなどして、冷えに気をつけていきたいものですね。
ホットグリーンスムージーの効果

グリーンスムージーの栄養が吸収されないことがある?

私たちがグリーンスムージーを飲むのは、もちろんダイエットのためもありますが、普段なかなかたくさん取ることができない、野菜や果物の栄養素を手軽にとるためと言う部分も大きいのではないでしょうか?

しかし、グリーンスムージーの栄養をちゃんと吸収するためには、ある程度時間をかけてゆっくり飲む必要があります。
グリーンスムージーは、普段の食事と違い、噛まないでそのまま飲み込みますよね?

実は、体内で栄養吸収するためにはしっかりと噛んで唾液を分泌することが大事なのです。唾液には消化酵素が含まれており、口に入れたものは良くかんで唾液を分泌させて混ぜ合わせることで、酵素が栄養分を分解して、胃腸での消化吸収をされやすくするのです。(そういえば昔、給食でも牛乳を噛むようにと習った記憶があります…)

もしグリーンスムージーの栄養の吸収率を上げたい場合は、口の中にしばらく止めて咀嚼すると言う動作を加えてみると良いでしょう。

グリーンスムージーで精神的に不安定に?

グリーンスムージーダイエットで効果が出だすと、食事をどんどん置き換えたくなりますね。
しかし、ちょっと待ってください。
本来食べ物を食べる時の“噛む”動作には、満腹感を得るとともに、精神的に安定させるという働きを持つセロトニンと言う物質の分泌を促してくれる役割があります。

時間がない、ダイエットがしたい、など様々な理由で常にグリーンスムージーのような流動食を食べていると、食べ物を噛むという動作がなくなるため、満腹中枢への刺激が衰えてしまい、いつも空腹を抱えることになってしまうだけでなく、精神的に不安定になってしまうかも?

グリーンスムージーダイエットはあくまで1日1-2食の置き換え、グリーンスムージーだけのファスティングをするのは短期間に止めましょう。

グリーンスムージーはお金がかかる!

毎日生の新鮮や果物新鮮な野菜や果物を用意するというのは、とてもお金がかかるものです。
例えば青菜は毎日ほうれん草ではいけないので、(ほうれん草のページにリンクしてください)ほうれん草・小松菜・青梗菜などなど青菜でローテーション組む必要があります。
毎日新鮮なものをと言うと、必然的に毎日のように買い物に行くことになり、ついほかのものも買ってしまうということも。

家計と相談しながらグリーンスムージーを続けるためには、保存方法に気を使ったり、あるいは気軽に飲むことができる粉末のスムージーとも併用したりする方がよさそうです。

グリーンスムージーダイエットのデメリットについて今回は解説しました。手軽に栄養が取れて、ダイエットにもなると言うグリーンスムージーですが、メリットばかりではありませんね。
ダイエットを長く続けたいのであれば、粉末と使い分けるなどフレキシブルな対応を心がけ、負担のない範囲で取り組むようにしましょう。

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